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by airlie

トラウマが薄れていくのを感じるたび 嬉しいはずなのに いいことなのに じわじわこわくて 反対ばかり想像して 動けなくて
頭のどこかで期待してた言葉をやっぱり言ってもらえなかったな とかそういう哀れなきもちと 斜め上から降ってきたやさしさとが 押し合いへしあいして 心が軋む
満たされたいと願うのは どんなに幸せが続いても 心の深くどうしても 苦しい汚い感覚が消えないから 消せないから
安心を与えてほしい 美しい言葉で満たしてほしい その場しのぎでも約束がほしい

気持ちの度合いを◯ミリ、◯センチ単位で表そうとする癖 全然人に伝わらないからやめたい 

繊細で 純度の高い言葉が いつだってぼくを惑わせる もっと沢山の言葉を知りたい 文字で、声で、行動で、沢山の意味を知りたい

どんな時も何に対しても 決して自惚れてはいけない 油断してはいけない
音楽に、人に、自分に、感じる「好き」を守る為に見極める為に 自惚れてはいけない
ただ永遠なんてないから ぼくが愛されるべきは今なんじゃないかと思う
明日も目が覚めて 好きを思えますように


airlie
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