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春のなかで

by airlie

大きなことが終わると決まって心も体もだめになる 無駄なお酒ばっかり飲んで眠れない 夜中にふらっと出掛けたり 汚い言葉ばかり吐いて 自己嫌悪と罪悪感
日常的な 普通のことで戻さないといけない
自分がめちゃくちゃ人間で嫌になる
自分がめちゃくちゃ女で嫌になる
シャツとジーンズとスニーカーで出掛ける
どんな服を着ても どんな歌を歌っても 自分らしいなんてあるわけない いつでも一つ一つ丁寧に選んでぼくなのに ぼくであろうという気持ちを1mmでも保っているからぼくなのに
背筋を伸ばしてどんな時でも美しく強くいられるように 好きな服と好きなアクセサリー 飾ってもちゃんと誇りを持って

春を感じると毎年決まって春が終わるころの曲を書いてしまうのが悔しい
桜を見ると切なくなるのは 散ってしまうのが分かっているからだと言う人がいたけど なんか腑に落ちない
凛と咲き誇っている桜と 散って足元に踏みつけられた桜とは まったく違うものみたいに思えて好きだなあっておもう
今年は「春のなかできみに」という歌詞を書いた 

元彼の浮気現場を見かけて爆笑 元気そうでなにより やめとけよ

いつでも心の中は真っ直ぐな気持ちで満ちていて ただただそれが幸せな日々です 曲げようとされたり 侮辱されたり 道を塞ごうとされたらちゃんと落ち着いて対処できるだろうかっておかしな不安にだけ悩まされてる 永遠はなくても望むのは願うのは自由
曖昧が約束に変わって 約束が未来に変わるまで あと何段階強くなれるかよーいどん


airlie
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