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青春ヤンキー漫画

by airlie

媚びるということをやめてから、息をする感覚を知った ずっと水中で泡を吐いて浮かんでいただけだったんだと思った


季節の変わり目というか肌寒いくらいの秋の空気はどうしてこんなに心を過去へ引き戻そうとしてくるのか どうしてそれを少し愛おしく思ってしまうのか 馬鹿だなあ
好きという感情をすぐ恋愛のそれと結びつけてしまう人はどうかぼくを深く知ろうとしないで欲しい
いくつかの器があって それぞれに少しずつ違う好きがある この間浅草で食べた抹茶の濃さが7段階あるアイスみたい 7は粉みたいでした それよりコロッケが美味しかった

ぼくにとってライブハウスは熱苦しい青春ヤンキー漫画みたいなものなのかもしれません 本気でやってるやつだけが主人公になれる あとだいたい主人公のヤンキーはめっちゃ真っ直ぐ純粋いいやつ 曲がったことやって主人公になろうとしている悪役を投げ倒す かっけえ…痺れる… 拳で殴ることがイコール歌うことなのか じゃあ先頭きって殴りにいくんで後ろで背中支えてもらっていいですか

今日は心斎橋歌う魚で好きな人間の企画に出演よろしくお願いします 



airlie
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